日本における近代建築の原点-吉田鉄郎の作品-大阪・東京ふたつの中央郵局庁舎 日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

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日本における近代建築の原点-吉田鉄郎の作品-大阪・東京ふたつの中央郵局庁舎

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標記のシンポジウムを開催します。

■日本における近代建築の原点
【日時】9月13日(土)14:00~17:00(開場13:40)
【会場】毎日インテシオ3階 学校法人常翔学園
    大阪センター301+302室(大阪市北区梅田3-4-5) 
【資料代】一般/1000円 学生/無料
【定員】180人(当日会場先着順、事前申込なし)
【内容】
『TV ドキュメンタリー映像』(50分)
『吉田鉄郎とドイツでの出版』東亜希子氏(富山テレビ)
『未来につなぎたい吉田鉄郎からのメッセージ』
 南 一誠氏(芝浦工業大学教授・JIA)
 解題:足立裕司氏(神戸大学大学院教授)
 コメント:松隈 洋氏(京都工芸繊維大学大学院准教授)
 司会進行:橋本健治氏(JIA近畿支部保存再生部会長)
【主催】(社)日本建築家協会近畿支部
【共催】(社)日本建築学会近畿支部、DOCOMOMO Japan
    近畿産業考古学会
【後援】(社)日本建築協会、(社)大阪府建築士会
    (社)大阪府建築士事務所協会   
開催趣旨は

建築家 吉田 鉄郎(1894年-1956年)は、逓信省(当時)で東京・大阪のふたつの中央郵便局をはじめとする多くの傑作を残しています。

彼の出身地である富山県で、2008年5月19日に、ドキュメンタリー『平凡なるもの~建築家吉田鉄郎物語~』(富山テレビ 製作)が放映されました。

「日本中に平凡な建築をいっぱい建てたよ」と遺して去った、吉田鉄郎。
その「平凡」という言葉に込められたメッセージとは、何なのかを探る番組だったそうです。

この映像鑑賞と建築史研究家や「東京中央郵便局を重要文化財にする会」の方々をパネリストに迎え、大阪と東京の両中央郵便局庁舎の存在価値の理解を深め、大阪の近代建築保存活用の重要性を考えます。

*モダニズムは20世紀以降に起こった芸術運動。
建築分野では、19世紀以前の装飾を用いた様式建築を否定し、ひいては合理的、機能的な建築を理想と考える思想のもとで設計された建築。
ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、フランク・ロイド・ライトなどがその代表
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2008年08月22日 トラックバック(0) コメント(0)












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