シンポジウム「日本における近代建築の原点-吉田鉄郎の作品を通して」 日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

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シンポジウム「日本における近代建築の原点-吉田鉄郎の作品を通して」

保存再生部会の橋本健治部会長から案内をいただきました。
保存か建て替えかで揺れる、東京中央郵便局の設計者
吉田鉄郎を取り上げてシンポジウムを開催されるそうです。
また、5月19日に、『平凡なるもの~建築家 吉田鉄郎物語』~番組紹介のhpへという番組が富山テレビで放送されて、大きな反響があったそうです。


シンポジウム「日本における近代建築の原点-吉田鉄郎の作品を通して」
日時: 6月30日(月)18時00分~20時00分
会場:建築会館ホール 
内容 
主旨説明:南 一誠(芝浦工業大学)
講演:吉田鉄郎の建築作品と人(仮題)東亜希子(富山テレビ)
パネル・ディスカッション:司会:南 一誠(前掲)
               鈴木博之(東京大学)
               東京中央郵便局を重要文化財にする会、他
               東亜希子(前掲)
定員:200名(当日先着順 )
参加費:会 員1,000円 登録メンバー1,200円 会員外1,500円 
    学 生500円(資料代含む)
問合せ:事務局研究事業G 森田 
    TEL 03-3456-2057 E-mail morita@aij.or.jp
(社)日本建築学会 建築計画委員会公共施設マネジメント小委員会と建築歴史・意匠委員会の共催
http://news-sv.aij.or.jp/jnetwork/scripts/view30.asp?sc_id=1963

建築学会hpの開催趣旨文より
建築家、吉田鉄郎が生誕した富山県の富山テレビが、日本各地に現存する吉田の作品を紹介すると同時に、吉田の人物像を浮かび上がらせる特集番組を制作した(5月19日放送予定)。吉田鉄郎は著書JAPANISCHE ARCHITEKTUR「日本の建築」にて、日本建築学会賞(昭和27年度)を紹介しているが、番組では出版社であるドイツ、ヴァスムート社に今春取材した時の新たな発見も紹介される予定である。また吉田鉄郎と親交があった建築家へのインタービューを通して、日本における近代建築のあるべき姿を模索した吉田鉄郎の実像を浮かび上がらせようと試みている。
シンポジウムでは富山テレビの特集番組を見た後、「東京中央郵便局を重要文化財にする会」など、吉田建築を愛する専門家や市民団体をパネリストとしてお招きして、吉田鉄郎が目指した日本における近代建築の原点について議論を行う。
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2008年06月14日 トラックバック(0) コメント(0)












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