江戸東京たてもの園 特別展 「日本の建物/第2部-建物と夏」 日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

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江戸東京たてもの園 特別展 「日本の建物/第2部-建物と夏」

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江戸東京たてもの園 特別展 「日本の建物/第2部-建物と夏」

現地保存が不可能だった歴史的建造物を移築し、復元・保存・
展示している施設。開園15周年を記念し、特別展を開催。
第2部では日本建築の大きな特徴の一つである、
暑い夏を過ごすための「涼」の工夫などを紹介

【会期】2008年7月1日~8月31日9:30~17:30
【会場】江戸東京たてもの園展示室
(東京都小金井市桜町3-7-1,JR中央線「武蔵小金井」駅からバス)
【入場料】一般400円
第3部 「日本の建築博物館」(2008年9月13日~12月7日)
第4部 「建物のカケラ~一木努コレクションを中心に~」
(2009年1月4日~3月1日)。
【主催】東京都 江戸東京たてもの園
http://www.tatemonoen.jp/

江戸時代から昭和初期までの、27棟の復元建造物があるそうです。
特にル・コルビュジエに師事し、戦前・戦後を通じて日本近代建築の歴史に
大きな足跡を残した建築家・前川國男の自邸や

当時の鉄道省の土木技師 大川栄氏の自宅である
田園調布の家などは特におすすめだそうです。


また、明治・大正・昭和期の政治家、財政家の
高橋是清(たかはし これきよ)邸は
園内の休憩所兼茶屋として使用されているそうです。
なお、この建物は2・26事件の舞台となったそうです。

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2008年06月10日 トラックバック(0) コメント(0)












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