6月の第1木曜日は「アペリティフの日」だそうです。 日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

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6月の第1木曜日は「アペリティフの日」だそうです。

2004年からフランス農水省の提唱で、毎年6月の第1木曜が「アペリティフの日」(食前酒)となり、世界各国で記念イベントが行われているそうです。
 2007年には大阪では初めての記念イベントが綿業会館と三休橋界隈で開催され、また同時に大阪市建設局のプロムナード整備事業の一環で、三休橋筋に13基のガス燈が設置されて、点灯式が行われました。
2008年度は本日6月5日に、同じく綿業会館と三休橋界隈で開催されます。詳細は下記URL
http://www.3984st.com/event.html

少し古いですが、JIA NEWS近畿「翔」 WEB版 2007年春号 より

綿業会館が面している三休橋筋(さんきゅうばしすじ)。
この三休橋筋は御堂筋と堺筋のちょうど中間にあって、トウカエデの並木や点在する近代建築が、ほどよい道幅と相まって、豊かな景観を醸している心地よい通りです。
委員会にみえられる方から最近工事をしているが何故?とよく伺います。調べてみると、地元やこの通りを愛する人たちの活動と行政とが連携してプロムナード整備の構想がもちあがり、いよいよ実施段階となったとのこと。
工事は本町通~瓦町間から着手され、2007年からガス燈の設置も始まりました。ガス燈は大阪ガスからの寄贈や堺屋太一氏を囲む中小企業経営者らの勉強会からの寄付金によって、中央大通りより北側の約一キロに約五十基設置されます。電線の地中化や歩道や植栽の再整備なども合わせて順次おこなわれるようです。土佐堀通~中央大通間がすべて完成するのは平成
21年ごろとのこと。また、6月7日には点灯式が予定されており、これはアペリティフ=食前酒の日(毎年第1木曜日)の大阪では初のイベントも行われるそうです。                   (A.K)

画像は昨年のガス灯の点灯式の様子です。
P6070057.jpg
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2008年06月05日 トラックバック(0) コメント(0)












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