中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定 中央防災会議が公表 経済被害は74兆円 日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

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中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定 中央防災会議が公表 経済被害は74兆円

内閣府の中央防災会議の「東南海、南海地震等に関する専門調査会」が
5月14日に「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について」を公表。


上町断層帯で冬の昼間にマグニチュード7・6の大地震が起こった場合の
経済、交通、ライフライン被害を算出。
30年以内に発生する確率は3%だそうですが、
経済被害は最悪で総額74兆円。そのうち、建物被害が約45兆円。

高速道路橋梁・高架橋の10ヶ所、新幹線橋梁・高架橋20ヶ所で大被害を予想。
府内ではライフライン被害で、上水道は供給人口の18%、下水道も処理人口の32%が影響を受ける。
また、1万9000軒が停電になり、電話は5万3000回線が不通になる。ガスの供給は1万戸でストップする。

交通網のマヒによる帰宅困難者は22万人に上るなどを算出。

http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/nankai/index_chukin.html

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2008年05月15日 トラックバック(0) コメント(0)












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