重要文化財「泉布観(せんぷかん)」一般公開 / 大阪市 日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

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重要文化財「泉布観(せんぷかん)」一般公開 / 大阪市

大阪市が、下記の通り重要文化財「泉布観」を一般公開(入館無料)
<*通常は非公開で毎年3月下旬の3日間のみ一般公開>

詳細は大阪市ゆとりとみどり振興局のサイトまで

【期間】 平成21年3月27日(金)から29日(日)
      入館は10時から15時30分(ただし16時まで観覧できます)
上記期間に直接会場へ(*建物保存上、常時滞留者30名程度とする入場制限があります)

○重要文化財「泉布観」

場所:大阪市北区天満橋1丁目1番1号(独立行政法人造幣局の北側)
概要:1871(明治4)年に落成した大阪市に現存する最古の洋風建築(設計はイギリスの技師、トーマス・J・ウォートルス)
2階建ての洋風建築 レンガ及び石造 (壁:レンガ造、ベランダの柱:石造)
総面積 1,078.04m2 
1階 537.20m2 4室、廊下、ベランダ ほか
2階 540.84m2 5室、廊下、ベランダ ほか

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2009年03月06日 トラックバック(-) コメント(-)

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