耐震総合安全性の考え方  日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

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耐震総合安全性の考え方

■耐震総合安全性の考え方
建築の構造・内外装仕上材・設備から家具・什器に至るまで地震の被害を最小限にくいとめて住む人の安全を守り、安全に避難でき、さらに被災後は速やかに機能を回復するために、関連する技術的な考え方や諸基準を提案、整理、解説し、「総合的な耐震安全性」の考え方を示すとともに、併せて、地震に備えて住まいてはどうすれば良いか、また、建物の管理者はどうすべきかを提言する

【編集】NPO法人 耐震総合安全機構 
【体裁】B5版、305ページ、定価2,940円
【発刊】技報堂出版(株)、2008/10/25
○JASO
http://www.jaso.jp/about_jaso/index.html

本の詳細は<技報堂出版>
jaso.jpg

目次
はじめに(主旨、総合的な耐震性とは、総合的耐震性、用語)
地震被害
集合住宅の仕組み
構造体
内外装材の耐震性
建築設備
エレベーター
家具・什器
防火・避難
マンションの管理体制
マンションの損害保険
地震時の対応マニュアル
総合的耐震性評価
=================================
JASOの概要
1996年 「建築の安全性は、人命と生活・構造躯体・設備や什器をも含めた総合的安全性を保証していなければなりません。」を理念として、日本建築家協会(JIA)・日本建築構造技術者協会(JSCA)・建築設備技術者協会(JABMEE)の後援により、3協会の会員有志を中核として任意団体の建築耐震設計者連合(JARAC)を設立。
・2001年 法的に責任を持って活動できる法人化を検討。
・2004年 NPO 耐震総合安全機構として設立。
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2008年11月05日 トラックバック(-) コメント(-)

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