講演会*『修復再生なった出石「永楽館」』* 日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

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講演会*『修復再生なった出石「永楽館」』*

■講演会*『修復再生なった出石「永楽館」』*
【日時】11月24日(月・祝)14:00~15:30
      ※〈旧乾邸〉活用応援倶楽部「総会」13:30~14:00
      ※「大掃除会」15:30~16:30
【会場】旧乾邸(神戸市東灘区住吉山手5-1-30 )
     ※駐車場はありません。
【講師】福岡隆夫氏(建築家・城下町出石を活かす会)
【参加費】500円(資料代) 【定員】50人(先着順)
【主催】六甲山麓の環境文化を生かそう〈旧乾邸〉活用応援倶楽部
【申込先】〈旧乾邸〉活用応援倶楽部事務局(遊空間工房内)
        FAX:078-261-0775  (TEL:078-261-0337 )

〈永楽館〉について
兵庫県豊岡市出石町にある〈永楽館〉は、明治34年に落成した芝居小屋です。木造2階建桟瓦葺の建物は、1階正面に直径3間の廻り舞台を備えた間口6間の平面舞台を構え、桟敷観覧席を花道が通り、2階にコの字型に舞台を見下ろす客席を配置し、定員574名の規模を誇りました。竣工当初から歌舞伎芝居、新派劇、寄席、活動写真などの興行や、政談演説の会場となりました。戦後は映画館に転用されたもののテレビの普及に押され、昭和39年に閉館を余儀なくされます。
しかし、経営者であった小幡家の努力で建物が維持されました。
昭和61年に同地で開催された「兵庫町並みゼミ」で同館の存在が取り上げられ、住民団体「城下町出石を活かす会」が保存活用に向けた働きかけを展開し、今年夏、20年越しで修復再生工事が見事に完成、8月に杮落としの歌舞伎公演が行われました。
創建当初の場所に現存する最古の近代芝居小屋として大変貴重です。
今回は修復再生に関わられた福岡さんから、修復再生に至った経緯や、修復の過程について詳しくお話をいただきます。
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2008年11月01日 トラックバック(-) コメント(-)

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