『ある日の村野藤吾 建築家の日記と知人への手紙』 日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

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『ある日の村野藤吾 建築家の日記と知人への手紙』

出版社さまから案内を戴きました。

『ある日の村野藤吾 建築家の日記と知人への手紙』
【編者】村野敦子
【体裁等】A5判変、192頁、2,940円(本体2,800円+税)
【発行】(株)六耀社、2008年9月24日
http://www.rikuyosha.co.jp/

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チラシから抜粋


“建築を考え、設計すること”
ただ、それだけを追い求めた建築家の知られざる内面とは?

九十三歳で亡くなるその日まで、生涯現役を貫き通した建築家・村野藤吾。
戦前から戦後までの激動期にモダニズム建築の礎を築いた村野藤吾(1891-1984)は「日本生命日比谷ビル/日生劇場」をはじめ日本の近代建築史に数々の傑作を残しました。合理主義全盛の時代にあって、型にはまらない想像力と職人的な精緻な技術に裏打ちされた豊かな装飾と造形を特徴とし、そのオリジナリティー溢れる作品と頑なまでの建築姿勢は、いまなお建築ファンを魅了して止みません。
“建築を考え、設計すること”に全ての時間を費やし、建築に関わること以外は多くを語ろうとしなかった村野は、実作品を通してのみ自己の建築思想を実証し、芸術性を磨いてきました。それゆえ、村野のより内面的な思考や感情にまで踏み込んだ記録はこれまでほとんどありませんでした。
そこで本書では、家族からの提供によって初公開となる日記と、親しい知人との間でかわされた手紙の内容をもとに、「寡黙な建築家・村野藤吾」の知られざる内的世界を浮き彫りにし、これまでなかった視点で歴史的建築家の実像に迫ります。
掲載写真は村野の孫娘であり、写真家として活躍する村野敦子の撮り下ろしです。
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2008年10月22日 トラックバック(-) コメント(-)

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