日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

建築家集団であるJIA建築家の視点による情報発信ツール。JIA近畿支部の活動やセミナーイベント情報を紹介しています!

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創っ展2010《ツクッテン》 -ATC関西学生卒業作品展-の案内をいただきました

VI.jpg

創っ展2010《ツクッテン》 -ATC関西学生卒業作品展-
関西の建築、インテリア、建築デザイン、プロダクトデザインなどの勉強をする学生のための卒業作品展です。

会期:2010年3月19日(金)~22日(月・祝)11:00~18:00
場所:ATCビル ITM棟10階 大阪デザイン振興プラザ 10階特設会場


イベントは以下のとおりです。
対談3/20(土)
・場所:ATCビル ITM棟10階関西デザイン振興プラザ 南港サンセットホール
・14:00~15:30
・原田祐馬氏(デザイナー)
・柳原照弘氏(プロダクト/空間デザイナー)
(順不同)


講演会3/21(日)
・場所:ATCビル ITM棟10階関西デザイン振興プラザ 南港サンセットホール
・14:00~15:30大西麻貴氏(建築家)
・16:00~17:30中村佑介氏(イラストレーター)


ご要望により講演後に画集販売を行います。


講評会3/22(月)
・場所:ATCビル ITM棟10階関西デザイン振興プラザ 南港サンセットホール
・長坂大(建築家)
・長町志穂(ライティングデザイナー)
・服部滋樹(デザイナー)
(順不同)
主催:大阪デザイン振興プラザ(大阪市・アジア太平洋トレードセンター株式会社)
企画・運営:ATC関西学生卒業作品展実行委員会 (実行委員代表 粟津千尋[大阪大学])
後援(予定):大阪府(大阪府産業デザインセンター)
       財団法人日本産業デザイン振興会
       財団法人大阪デザインセンター
       社団法人日本建築協会
       社団法人日本建築家協会近畿支部
       社団法人大阪府建築士会
       社団法人日本インダストリアルデザイナー協会
       社団法人日本インテリアデザイナー協会
       社団法人日本グラフィックデザイナー協会
       関西インテリアプランナー協会・大阪デザイン団体連合機構

http://tsukutten.osaka-design.co.jp/

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2010年02月21日 トラックバック(-) コメント(-)

『ずっと、この家で暮らす。―住まいの管理がつむぐ美しい生活』

本の寄贈を戴きました。

『ずっと、この家で暮らす。―住まいの管理がつむぐ美しい生活』


「管理は生き方である。」
換気や清掃を心がけて清潔で安心な暮らしを家族や仲間達とはぐくむ方法を
関西の大学の住居学を専門とする女性陣の執筆した本
【編著】疋田 洋子(奈良女子大学名誉教授)
【著者】東 実千代 北口 照美 冨士田 亮子 藤平 眞紀子 町田 玲子
【体裁他】A5判、238p、2,100円
【発行】圓津喜屋,2009/11/10

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2010年02月17日 トラックバック(-) コメント(-)

アンコールワット遺跡とホーチミン

会員の有志の方々22人ツアーを組んで
2月に世界遺産のアンコールワット遺跡やホーチミン・ハノイなどを旅行されました。

写真をいただきましたので下記にUPします。

家クラブ旅行10 114

家クラブ旅行10 075
家クラブ旅行10 126
家クラブ旅行10 130





2010年02月16日 トラックバック(-) コメント(-)

卒業設計展

各大学の卒業設計展を収集して掲載します。
<2/10:近畿大学追加><2/16:京都大学追加>


■奈良女子大学平成21年度 卒業設計展覧会 
○卒業設計展
【会期】平成22年2月9日(火)~14日(日)
【会場】奈良女子大学記念館講堂
○平成21年度 卒業設計公開講評会 
【日時】平成22年2月9日(火)午後1時~
【会場】奈良女子大学記念館講堂
【ゲスト】長坂 大 氏(建築家・京都工芸繊維大学教授)
     赤松佳珠子氏(建築家・シーラカンスC+A)
     吉村純一 氏(ランドスケープアーキテクト・多摩美術大学教授)
○平成21年度 修士設計発表会・公開講評会 
【日時】平成22年3月1日(月)午後1時~
【会場】生活環境学部E棟5階・製図室1
【会場】小嶋 一浩 氏(建築家・東京理科大学教授)
http://www.nara-wu.ac.jp/life/resed02/news/newssotsugyo2009.html
―――――――――――――――――――――――――――
■滋賀県立大学環境建築デザイン学科 『ケンチクカンカク』

○平成21年度卒業論文・制作展
【展示期間】 2月13日(土)~2月19日(金)9:00-17:00(最終日12:00)
【会場】滋賀県立大学 交流センターホワイエ
【論文講評会】 2月15日(月)9:00~@交流センター大ホール
【設計講評会】 2月16日(火)9:00~ @交流センターホワイエ
【設計講評会ゲスト】
・木村博昭氏(建築家/京都工芸繊維大学教授)
・三谷 徹氏(ランドスケープアーキテクト/千葉大学準教授)

○平成21年度修士論文・制作展
【展示期間】 2月17日(水)~2月19日(金)9:00-17:00(最終日12:00)
【審査会】 2月19日(金)
【修士論文会場】 9:00~15:05   @環境科学部B0棟会議室 
【修士設計会場】 15:45~17:25 @滋賀県立大学 交流センター研修室1,2 

http://www.ses.usp.ac.jp/kenchiku/
―――――――――――――――――――――――――――
■神戸芸術工科大学卒展 カオス2010
環境・建築デザイン学科 卒業制作展示会
【会期】平成22年2月12日(金)~14日(日)10:00~18:00
【会場】原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)
     神戸市灘区原田通3-8-30
【交通】阪急電鉄「王子公園駅」から徒歩6分/JR「灘駅」から徒歩10分
     /阪神電車「岩屋駅」から徒歩20分/「三宮駅」から神戸市バス「90」[92」系統にて「王子公園前」下車徒歩1分
【HP】http://www.kobe-du.ac.jp/important/6976/
―――――――――――――――――――――――――――
■武庫川女子大学 生活環境学科 他 学科展
武庫川女子大学 生活環境学部 生活環境学科と
同短期大学部 生活造形学科の学科展を下記開催します。
場所:阪急三番街地下二階催し広場
時期:2010年2月18日(木)~2月21日(日)
時刻:午前10時~午後9時
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~kankyo/gakkaten/index.htm
―――――――――――――――――――――――――――
■近畿大学卒業設計展2010
【会期】2月20日~2月22日
【時間】10:00~ 17:00(20日は10:00~ 18:30)
【場所】近畿大学 東大阪キャンパス11月ホールロビー
【講評会】20日 13:30~18:20
―――――――――――――――――――――――――――
■平成21年度 京都大学工学部建築学科・卒業設計展
【会期】2月18日(木) ~2月23日(火)
10:00-17:00(ただし、23日はAM12:00まで)
【会場】京都大学桂キャンパスCクラスターC2棟
1階ロビー・ギャラリー、2~4階EVホール(受付は1階ロビー)
【入場】無料
【主催】京都大学工学部建築学科・設計教育委員会
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_k.htm
―――――――――――――――――――――――――――
■武庫川女子大学/建築学科 作品展・卒業設計展
【会期】2/23(火)~2/28(日) 10:00~18:00 (最終日 ~16:00)
【会場】西宮市立市民ギャラリー 第1~4展示室
    西宮市川添町15番26号((西宮教育文化センター 2・3階)
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~arch/
―――――――――――――――――――――――――――
■2009年度京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻 修了制作展 他
○第五回修了制作展
【会期】2月18日(木)~21日(日)10:00-19:00(最終日~17:00)
【会場】京都府京都文化博物館(京都市中京区高倉通三条北西角)
○京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻講演会
【講師】アマンダ・レヴェット(元フューチャーシステムズ パートナー)
【日時】2月19日(金)19:00~
【会場】キャンパスプラザ京都 第3講義室(京都市下京区西洞院通塩小路下ル)
【定員】170名(先着順 入場無料)
○公開講評会
【日時】2月20日(土)13:00~
【ゲストジュリー】アマンダ・レヴェット エルウィン・J・S・ビライ 小嶋一浩
【会場】京都府京都文化博物館(京都市中京区高倉通三条北西角)
【問合せ】京都工芸繊維大学  e-mail kenchiku@kit.ac.jp
入場無料
○同時開催 修士一回生制作展
 「京都市役所という建築:いまと同じようで、同じでない未来」
パネルディスカッション 2月21日(日)11:00~12:30
―――――――――――――――――――――――――――
■京都工芸繊維大学卒業制作展
【会期】2月18日(木)~2月21日(日)
10:00~19:00 (最終21日は16:00まで)
【会場】京都府京都文化博物館 5階
(京都府京都市中京区三条高倉)
【イベント】
2010年2月21日(日)
13:00~14:00 学生作品講評会 (10分×学生6名)
14:15~15:45 ゲストトーク (20分×ゲスト3名+質疑応答)
※上記時間はやむを得ず変更になる場合がございます
【ゲスト】
曽我部昌史 (建築家)
内藤廣   (建築家)
西村佳哲  (プランニング・ディレクター)
【主催】京都工芸繊維大学卒業制作展実行委員会
E-mail:kitgw2010@gmail.com Tel : 090-2582-1546
http://www.aad.kit.ac.jp/sotsuten2010/
―――――――――――――――――――――――――――
■大阪工業大学 2009 卒業研究展示会
○展示会
【会期】2010年2月19日(金)~2月21日(日)
【時間】10:00~18:00(最終日は19:00迄)★入場無料★ 
【会場】大阪工業大学 大阪センター
   (大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F)
○上位10案の作者による公開プレゼン及び質疑応答
【日時】2月21日(日)13:00-17:00
【ゲスト審査員】永山祐子
http://www.oit.ac.jp/japanese/pr/a_exhibition201002.html
―――――――――――――――――――――――――――
■Diploma x KYOTO '10 京都建築学生之会 合同卒業設計展
-「どこまで飛べるか」
○展示
【会期】2月26日(金)~2月28日(日)
    10:00-16:00(最終日15:00終了)
【会場】京都市みやこメッセで
○公開作品講評会:2/26 13:30-16:30
-Critic:青木淳・佐々木葉二・塚本由晴・藤村龍至
○シンポジウム :2/27 13:00-16:00
-Guest:五十嵐太郎・菊池宏・鈴木謙介・彦坂尚嘉
http://diplomaxkyoto.jp/
―――――――――――――――――――――――――――
■全国合同卒業設計展「卒、」2010
全国の建築系学生有志による企画・展示
関東は3月13日~15日で開催
【会期】2010年3月19日(金)~21日(日)
【会場】無名舎・吉田家住宅
    京都市中京区新町通六角下ル六角町363
    袋屋・長江家住宅
    京都市下京区新町通仏光寺上ル船鉾町394
【講評会】3月19日(金)
 伊藤立平、香川貴範( SPACESPACE )
 谷尻誠( SUPPOSE DESIGN OFFICE )
http://www.sotsuten.com/
―――――――――――――――――――――――――――
■創っ展2010-ATC関西学生卒業作品展vol.15
関西の建築、インテリア、建築デザインなどの
勉強をする学生のための卒業作品展
○展示
【会期】3月19日(金)~22日(月・祝)11:00~18:00
【会場】ATCビル ITM棟10階 大阪デザイン振興プラザ 10階特設会場
○イベント会場:ATCビルITM棟10階 南港サンセットホール
・3月20日(土)対談:原田祐馬氏 × 柳原照弘氏
・3月21日(日)講演:大西麻貴氏、中村佑介氏
・3月22日(月)講評会&交流パーティー:長町志穂氏、服部滋樹氏、他1名
http://tsukutten.osaka-design.co.jp/

2010年02月16日 トラックバック(-) コメント(-)

管理建築士【資格付与講習】  次回日程

(財)建築技術教育普及センターが平成22年度第一期管理建築士講習を公表しました。

■管理建築士【資格付与講習】 

建築士法改正で、管理建築士の要件が強化されました。
現在、管理建築士である方々については、法施行後3年以内に
(平成23年11月27日までに)講習を受講する必要があります。
期限間近は相当の混雑が予想されますので、未受講の方は、
早期の受講をお願いします。
○次回の予定(平成22年度第一期管理建築士講習)
・受付期間 平成22 年2 月15 日(月)~2 月26 日(金)
・近畿圏での開催
滋 賀 6月22日(火) コラボしが21 1
京 都 6月23日(水) メルパルク京都
大 阪 5月19日(水) 大阪国際交流センター
兵 庫 4月21日(水) 兵庫県民会館
奈 良 4月22日(木) 春日野荘
和歌山 9月3日(金) 和歌山ビッグ愛
・概要(【資格付与講習】管理建築士 サイト :JAEIC)
http://www.jaeic.or.jp/kk.htm
・平成22 年度第一期 管理建築士講習受講案内
http://www.jaeic.or.jp/kk-h22-1kosyu-100209.pdf

2010年02月12日 トラックバック(-) コメント(-)

「聴竹居」と藤井厚二展 および 関連行事

■「聴竹居」と藤井厚二展 および 関連行事
代表作『聴竹居』がDOCOMOMO20選にも選ばれている
藤井厚二の住宅作品を通して、彼の「日本の住宅」への想いを紹介
○展示
【会期】3月6日(土)~ 4月11日(日)
【開館】10:00-16:00 *休館:火曜/祝日の翌日/第3月曜日
【会場】大阪くらしの今昔館
大阪市北区天神橋6丁目4-20 8F
【入館料】企画展のみ300円(常設展+企画展800円)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○講演会:日時 3月12日(金)(当日先着順)
○シンポジウム 4月3日(土) (当日先着順)
○見学会
・聴竹居」及び「野村邸茶室」コース- 3/13 (要申込)
・村山龍平邸和館コース - 4/10 (要申込)
【主催】大阪くらしの今昔館
    ギャラリーエークワッド
・詳細は下記の企画展示まで
http://house.sumai.city.osaka.jp/museum/frame/0_frame.html

2010年02月12日 トラックバック(-) コメント(-)

ヨドコウ迎賓館 雛人形 特別展示

二十世紀最高の建築家の1人と言われる、
フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)によって設計された灘の酒造家・山邑家の別荘が、ヨドコウ迎賓館として一般公開されています。

恒例の雛人形特別展示が下記開催されます。

● 2010年雛人形特別展示
展示期間:2010年2月13日(土)~4月4日(日)
※展示期間中は毎週月・木曜日が休館日となります。

ヨドコウ迎賓館 雛人形 特別展示

■期  間:2010年2月13日(土)~4月4日(日)
■開  館:午前10時~午後4時(入館は午後3時30分まで)
■休館日:月・木曜日(雛人形展示期間中)
■入館料:大人・大学生 500円

http://www.yodoko.co.jp/geihinkan/

2010年02月10日 トラックバック(-) コメント(-)

図書情報 他

■今井庵  短期町家暮らし体験施設の運営開始
NPO法人今井まちなみ再生ネットワークは奈良県橿原市今井町の
重要伝統的建造物郡保存地区で標記を開始(予約はhpから)
今井庵は昭和初期の町家をNPOが借り受け、改修(設計者:倉本宏氏)
http://web1.kcn.jp/imaisaisei-net/
―――――――――――――――――――――――――――
■『現代建築ガイドブック千葉市』 
【編者】栗生明+渡辺真理
【体裁他】B6変判、352ページ、定価:2,625円
【発行】建築資料研究所、2009/12
http://www.ksknet.co.jp/book/search_detail.asp?bc=93000134
―――――――――――――――――――――――――――
■建築家の講義-ミース・ファン・デル・ローエ
【著者】Moises Puente (編) 小林克弘(訳)
【体裁】四六判 114 頁 1,680 円
【発行】2009年12月、丸善(株)出版事業部
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/news_event/2009/Mies.html
―――――――――――――――――――――――――――
■『建築・美術をめぐる10の事件簿』
【著者】磯崎 新・新保淳乃・阿部真弓
【体裁】菊判、324ページ、2,000円+税
【発行】TOTO出版、2010年2月
http://www.toto.co.jp/bookshop/index.html
―――――――――――――――――――――――――――
■オーナーのための高齢者施設ガイドブック
【編集・発行】建築ジャーナル,2009年12月
【体裁等】A5判164ページ、定価:2,100円
http://www.kj-web.or.jp/books/fukushi0912.htm
―――――――――――――――――――――――――――
■船場地区HOPEゾーン協議会
webサイトが昨年オープン
芝川ビル・生駒ビルヂングの修景report他を掲載
http://semba-hope.main.jp/
―――――――――――――――――――――――――――
■南港ATCに「世界のキッチン・バスコーナー」オープン
ATC輸入住宅促進センター(IHPC)
大阪市住之江区南港北2-1-10 TEL:06-6615-5432
http://www.atc-ihpc.com//




2010年02月09日 トラックバック(-) コメント(-)

茨木市主催 「暮らしのセミナー」

■茨木市主催 「暮らしのセミナー」
【開催日・テーマ】
・2月17日(水)10:00-11:30 
住まいの音について 多田将宏氏(建築家・JIA近畿支部住宅部会)
・2月24日(水)10:00-11:30 
木の家づくりについて 長谷川総一氏(建築家・JIA近畿支部住宅部会)
【会場】茨木市市民総合センター
【定員】40人(参加費無料、2/16までに申込)
【問合先】茨木市消費生活センター
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/syohiseikatu/022535.html

2010年02月09日 トラックバック(-) コメント(-)

■木造住宅所有者向け耐震診断・改修講演会・個別相談会

■木造住宅所有者向け耐震診断・改修講演会・個別相談会
命を守る住まいの耐震

【日時】2月27日(土)13:15より(受付は13:00より)
・講習会   13:20~14:50
 大阪と地震の深い関係ー活断層、南海・東南海地震、津波ー 中条武司氏(大阪市立自然史博物館学芸員)
 木造住宅の耐震診断と補強方法 作本薫(大阪建築防災センター耐震相談員)
・個別相談会 14:50~15:50
【会場】津波・高潮ステーション(大阪府西大阪治水事務所)
    大阪市営地下鉄「阿波座」駅より徒歩約2分
【定員】講習会 100名 個別相談会 20組
申込期限 平成22年2月20日(金)  【当日消印有効】
【主催】大阪建築物震災対策推進協議会
【問合・申込先】(財)大阪建築防災センター
http://www.okbc.or.jp/division/earthquake-proof/mokuzoukoushu/main20100227

2010年02月04日 トラックバック(-) コメント(-)

DOCOMOMO の国際会議および論文募集

DOCOMOMOという団体の技術委員会が5月に日本で国際会議を行うそうです。
それに先立って下記の論文を募集中だそうです。

■論文募集概要  
詳細は  http://www.tis-partners.co.jp/docomomojapan_tech/callforpaper.html

【テーマ】
1.工法と生産システム
2.自然の力と鉄骨構造
3,金属(鉄)材料と空間
4,金属(鉄)材料を用いた建築の保存・修復技術

論文の概要(アブストラクト)は2月15日締め切り
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■2010 DOCOMOMO ISC Tech Seminar in Tokyo

DOCOMOMO 技術専門委員会セミナ-の概要
詳細  http://www.tis-partners.co.jp/docomomojapan_tech/2010wg.html

【テーマ】METAL IN MODERN MOVEMENT ARCHITECTURE
【開催概要】
2010年 
5月14日 終日 東京築地市場  講堂
5月15日 終日 東京藝術大学  講堂
5月16日 終日 エクスカーション
5月16日 終日 エクスカーション

参考 ドコモモとは
ドコモモjapan公式ホームページより抜粋
  http://www.docomomojapan.com/

DOCOMOMO=Documentation and Conservation of buildings,sites and neighbourhoods  of the Modern Movement
ドコモモは、20世紀の建築における重要な潮流であったモダン・ムーブメントの歴史的・文化的重要性を認識し、その成果を記録するとともに、それにかかわる現存建物・環境の保存を訴えるために、オランダのフーベルト・ヤン・ヘンケット(当時アイントホーヘン工科大学教授、現デルフト工科大学教授、初代会長)の提唱により1988年に設立された国際学術組織で、建築史研究者だけではなく、建築家、建築エンジニア、都市計画家、行政関係者などが参加しています。

2010年02月03日 トラックバック(-) コメント(-)

法適合確認に関するアンケート調査

■法適合確認に関するアンケート調査
一般社団法人 新・建築士制度普及協会は法適合確認業務の実態を
多角的に把握するため標記を実施
 調査期間:平成22年2月1日(月)~2月12日(金)
http://www.kenchikusekkei-s.jp/?m=pc&a=page_a1

2010年02月02日 トラックバック(-) コメント(-)

デザイナーショーハウス記念セミナー 手塚貴晴氏講演

■デザイナーショーハウス
【会期】2010年2月6日~2月20日 11:00~19:00
【会場】シーガルてんぽーざん大阪
【入場料】1,000円
【主催】IFDA日本支部
http://www.dshjapan.com/dsh/
―――――――――――――――――――――――――――
■デザイナーショーハウス記念セミナー 手塚貴晴氏講演
NPO法人チャイルドケアハウスの小児がん専門施設を設計された
手塚貴晴氏(手塚建築研究所)の講演を開催します
【日時】2010年2月8日(月)18:00-19:30
【会場】シーガルてんぽーざん大阪
    大阪市港区海岸通1-5-15(海遊館よこ)
【参加費】無料(但しデザイナーショーハウス1,000円必要)
【主催】IFDA日本支部
*申込はFAX 078-341-0522  ifdajapan@aol.com
■デザイナーショーハウススペシャルトークショー
○「最愛の空間」-カフェのある老人ホーム SARA の場合-
【講師】インテリアデザイナー 辻村久信
【日時】2月13日(土)15:30~16:00
○LEDによる照明デザインの現状と今後の展望
【講師】照明デザイナー 中尾晋也 
【日時】2月20日(土)13:30~15:00
○「 み・かん 」:未完成の美観について語ります。
【講師】間宮吉彦 (株)インフィックス
【日時】2月20日(土)15:30~16:00
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いずれも
【会場】シーガルてんぽーざん大阪
    大阪市港区海岸通1-5-15(海遊館よこ)
【参加費】無料(但しデザイナーショーハウス入場料1,000円必要)
【主催】IFDA日本支部
*申込はFAX 078-341-0522  ifdajapan@aol.com
http://www.dshjapan.com/

2010年02月02日 トラックバック(-) コメント(-)

提言:建築関連分野の地球温暖化対策ビジョン2050 -カーボン・ニュートラル化を目指して-

提言:建築関連分野の地球温暖化対策ビジョン2050 -カーボン・ニュートラル化を目指して-


建築17団体で
提言:建築関連分野の地球温暖化対策ビジョン2050
-カーボン・ニュートラル化を目指して-
を行いました。
詳細は
http://www.aij.or.jp/scripts/request/document/20091222-1.pdf

前文

建築関連5団体*1は、これまで「地球環境・建築憲章」の策定(2000 年)をはじめ、地球環境問題に対し様々な活動を展開してきた。
その間、地球温暖化に関する科学的知見の蓄積が進み、その影響の深刻さが伝えられるとともに、社会的関心はさらに大きな高まりを見せるようになった。このような地球温暖化の解決には中・長期的な取組みが不可欠であり、その具体的な道筋を描くことが急務となっている。
 また、地球温暖化問題の解決にはエネルギー・資源問題や人口問題、そして生活様式が深く関わるため、これらの視点に基づく持続可能な社会の構築が大前提となる。建築およびその集積としての都市・地域のあり方は、その実現に向けて重要な役割を果たす。そこで、建築関連17団体(日本建築学会、日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会、日本建築家協会、建築業協会、空気調和・衛生工学会、建築・設備維持保全推進協会、電気設備学会、住宅生産団体連合会、日本サステナブル・ビルディング・コンソーシアム、日本都市計画学会、日本不動産学会、日本木材学会、建築環境・省エネルギー機構、建築設備技術者協会、建築設備綜合協会、日本建築構造技術者協会)は、「地球環境・建築憲章」で掲げられた長寿命、自然共生、省エネ、省資源・循環、継承の基本理念に基づきながら、近年の地球環境問題を巡る国内外の動向に鑑み、2050 年を目標とする中・長期にわたる建築や都市、地域のより明確なビジョンを模索し、この領域における地球温暖化対策として具体的な方法論を精査することとした。
 これからの建築や都市、地域は近未来の社会の姿を決定づける。したがって、我々はここに示す2050 年の目標を建築に関わるすべての人々と共有し、低炭素社会の実現に向けた建築や都市、地域のカーボン・ニュートラル化*2にともに取組むことを提言する。

*1 建築関連5団体 日本建築学会、日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会、日本建築家協会、建築業協会
*2「  カーボン・ニュートラル」とはエネルギー需要を抑え、必要なエネルギーに対しては再生可能エネルギーを調達することで、年間を通しての二酸化炭素排出収支がゼロになる状況や、他のプロジェクトにおける削減量を組み合わせて二酸化炭素の排出収支がゼロとなる状況のことを指し、「カーボン・ニュートラル化」とは、そのような状態にできるだけ近づけることを意味する。

提言

IPCC*3第4次評価報告書の警告を受け、世界の多くの国々で2050 年までに温室効果ガス排出を現状から半減
させることが、地球温暖化対策の長期目標となりつつある。有限な地球の環境容量をベースに、バックキャスティ
ング*4の手法によって導き出される目標に向かって、我々は戦略的に建築・都市・地域づくりを取り巻く市場や社会を変革していかなければならない。
 その過程で、先進諸国は先導的な役割を果たすとともに、より大きな責任と負担を引き受けるべきである。
IPCC第4次評価報告書では建築分野の課題が特に取り上げられ、短中期の地球温暖化の緩和や防止に貢献すべき分野として、最大のポテンシャルを有することが述べられている。このことは建築・都市・地域に関わる我々が世界の温暖化対策をリードすべき立場に置かれていることを意味している。
 地球温暖化による様々なリスクを未然に防ぐために、我々は新築、既築を問わず、二酸化炭素を極力排出しないよう、建築・都市・地域のカーボン・ニュートラル化に取り組む。そして、今後10 ~ 20 年の間にまず新築分野のカーボン・ニュートラル化を推進するとともに、2050 年までに、既存ストックも含めた建築関連分野全体としてカーボン・ニュートラル化を実現することを目標とする。以下はその具体的な方策の概要である。


*3 IPCC 気候変動に関する政府間パネル (Intergovernmental Panel on Climate Change)
*4 バックキャスティング 持続可能な社会の将来像を想定し、それを基点として効果的な実現プロセスを考える方法
*5 建築関連分野とは、単体としての建築のほか、都市・地域、法制度、経済的側面からみた場合の不動産等も含む概念である。



目標・方針などは  http://www.aij.or.jp/scripts/request/document/20091222-1.pdf


起草団体
日本建築学会
日本建築士会連合会
日本建築士事務所協会連合会
日本建築家協会
建築業協会
空気調和・衛生工学会
建築・設備維持保全推進協会
電気設備学会
住宅生産団体連合会
日本サステナブル・ビルディング・コンソーシアム
日本都市計画学会
日本不動産学会
日本木材学会
建築環境・省エネルギー機構
建築設備技術者協会
建築設備綜合協会
日本建築構造技術者協会

2010年02月01日 トラックバック(-) コメント(-)

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