日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

建築家集団であるJIA建築家の視点による情報発信ツール。JIA近畿支部の活動やセミナーイベント情報を紹介しています!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

確認審査の迅速化、申請図書の簡素などのための規則改正等に対する意見募集

確認審査の迅速化、申請図書の簡素化を図るため、軽微な変更の拡大、建築設備に係る申請図書の簡素化等を措置する等の建築基準法施行規則(昭和25年建設省令第40号)の改正を行う他に対して意見募集が行われています。

○建築基準法施行規則の一部を改正する省令案に関する
パブリックコメントの募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=155100701&OBJCD=100155&GROUP=


○確認審査等に関する指針等の一部を改正する告示案に関する
パブリックコメントの募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=155100703&OBJCD=100155&GROUP=

○非常用の照明装置の構造方法を定める件等の一部を改正する
告示案に関するパブリックコメントの募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=155100702&OBJCD=100155&GROUP=

なお、先日下記が公表されています。
■建築確認手続き等の運用改善の方針について 国土交通省平成22年1月22日
国土交通省が建築確認審査の迅速化、申請図書の簡素化、厳罰化の観点から、建築確認手続き等の運用改善の方針をとりまとめ公表。
建築基準法施行規則及び関係告示等の改正については、3月末目途に公布を行い、6月に施行する予定


スポンサーサイト

2010年01月26日 トラックバック(-) コメント(-)

■「槇 文彦展」光、素材、情景 Light,Materiality&Scenery

■「槇 文彦展」光、素材、情景 Light,Materiality&Scenery
槇文彦氏の、北米、スイス等で最近完成した海外プロジェクトについて、
光、素材、情景をテーマとして紹介
【会期】1月21日(木)~2月28日(日)11:00-19:00※月曜休
【会場】ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟
【主催】槇総合計画事務所
http://www.hillsideterrace.com/art/100121.html

2010年01月26日 トラックバック(-) コメント(-)

マンスリーアートカフェ/船場アートカフェ

■マンスリーアートカフェ/船場アートカフェ.
会期中多様なイベントを開催
【日程】2010年2月1日(月)~2010年2月28日(日)
【会場】船場アートカフェ
大阪市中央区久太郎町3-2-15 三休橋エクセルビル北館地下1階)
【主催】船場アートカフェ(大阪市立大学都市研究プラザ)
http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/

2010年01月22日 トラックバック(-) コメント(-)

○建築確認手続き等の運用改善の方針について

国土交通省平成22年1月22日記者発表資料より

○建築確認手続き等の運用改善の方針について
  http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000142.html


<1>経緯
建築確認審査の迅速化、申請図書の簡素化、厳罰化の観点から、制度の見直しの検討を行うため、実務者や関係団体から幅広く意見聴取を行ってきたところでありますが、以下のとおり建築確認手続き等の運用改善の方針をとりまとめました。建築基準法施行規則及び関係告示等の改正については、3月末目途に公布を行い、6月に施行する予定です。

<2>運用改善案の概要
<確認審査の迅速化関係>
1.確認申請図書の補正の対象の拡大等(告示改正)
確認申請図書の補正の対象は、軽微な不備(誤記、記載漏れ等)とされているが、これを不備(申請者等が記載しようとした事項が合理的に推測されるもの)とする。また、補正にあたっては、適合するかどうかを決定できない旨の通知書の交付や確認審査報告書の特定行政庁への報告を不要とする。

2.確認審査と構造計算適合性判定審査の並行審査を可能とする見直し(告示改正)
構造に係る確認審査後に構造計算適合性判定を求めることとされているが、当該確認審査を終える前においても、構造計算適合性判定を求めることができることとする。
 
3.確認審査等の報告に係るチェックリスト告示の簡素化(告示改正)
指定確認検査機関が確認済証等を交付した後に特定行政庁へ提出するチェックリストを大幅に簡素化する(項目を約9割減とする)。

4.「軽微な変更」の対象の拡大(規則改正・技術的助言等)
計画の変更に係る確認を要しない「軽微な変更」の対象は、安全上の危険の度等が高くならない一定の変更とされているが、これを建築基準関係規定に適合することが明らかな一定の変更とする。
また、「軽微な変更」の適用可能な具体事例を提示し、運用の徹底を図る。

5.大臣認定変更手続きの迅速化
超高層建築物等の構造計算や避難安全検証法等に係る大臣認定の変更手続きについて、迅速化を図る。

6.審査期間短縮及び審査バラツキの是正(技術的助言等)
構造計算適合性判定の対象物件については、現在の審査期間(約70日※)の半減を目指し、審査期間短縮に係る目標を設定するとともに、取組方針及び公表方法を「建築行政マネジメント計画」(仮称)の策定指針として発出する。
また、各機関に苦情窓口の設置とそれを通じた審査のバラツキ把握及び審査員への指導等の取組みを要請する。
※サンプル調査による平成21年7月から12月までの確認済証交付までに要した実日数の平均


<申請図書の簡素化関係>
1.構造計算概要書の廃止(規則、告示改正)
確認申請図書のうち、構造計算概要書を廃止する。

2.建築設備に係る確認申請図書の簡素化(規則、告示改正等)
(1)非常用照明装置に係る技術的基準の見直しを行うとともに、非常用照明装置の構造詳細図を提出不要とする。
(2)水洗便所の構造詳細図を提出不要とする。
(3)排水のための配管設備に係る技術的基準の見直しを行うとともに、排水トラップの構造に係る構造詳細図を提出不要とするなど、配管設備に係る図書の簡素化を行う。
(4)換気設備の構造詳細図を簡素化する。

3.建築材料・防火設備等に係る大臣認定書の省略(技術的助言等)
建築材料(防火材料、シックハウス建材)、防耐火構造、防火設備、区画貫通の管及び遮音構造について大臣認定データベースの登録を義務化することにより、審査側が大臣認定書を参照できる環境を整備し、確認申請における大臣認定書の写しの添付の省略を技術的助言等により徹底する。

<厳罰化関係>
1.違反設計等への処分の徹底
「建築行政マネジメント計画」(仮称)の策定指針に、中間・完了検査の徹底、違反建築物対策の推進を盛り込み、違反設計等への処分を徹底する。

2.広範なサンプル調査を実施
違反建築物対策を推進するため、広範なサンプル調査を実施する。

<その他関係>
1.小規模な木造戸建て住宅等(4号建築物)に係る確認・検査の特例について、当分の間継続する。

2.既存不適格建築物の増改築に係る特例の見直し(平成21年国土交通省告示第2072号等)について、周知徹底を図る。

3.住宅性能評価及び長期優良住宅の認定についても申請図書の簡素化を図る。(規則、告示改正等)

2010年01月22日 トラックバック(-) コメント(-)

webマガジン"ART and ARCHITECTURE REVIEW"

アートと建築がお互いの領域を参照し、それぞれの可能性の再定義を目指す
webマガジン"ART and ARCHITECTURE REVIEW"が創刊されたそうです。

美術批評のART iTと
藤村龍至氏などが参加のTEAM ROUNDABOUTのコラボレーションで
美術、建築、思想の議論を横断する試み

特集号:毎月20日更新
公式ブログ:随時
イベントなどのレポートなどで構成

第1回は
伊東豊雄氏と中山英之氏のインタビューなどで構成

http://aar.art-it.asia/top/

2010年01月22日 トラックバック(-) コメント(-)

京都市主催 「すまいの文化祭」 ・ 第2回 すまいのイラスト・写真 募集

■「あばん亭」(お笑い寄席)&「すまいの文化祭」

開催日時 平成22年2月21日(日)午後1時30分から(午後1時開場)
会場 京都市アバンティホール 
料金 無料 
定員 350名(当日先着順)
内容
・落語(ゲスト:桂都んぼ)
・学生によるお笑い/落語(3話)•漫才(4話)
・お楽しみコーナー
・すまいの豆知識
お問い合わせ 京都市アバンティホール(電話:075-671-8188)
主催 京都市アバンティホール(財団法人京都市音楽芸術文化振興財団),京都市(住宅政策課)

関連行事
■第2回 すまい(おうち)のイラスト・写真 大募集!!
【応募締切】平成22年2月28日(日)午後5時まで
【応募先】京都市すまい体験館
【主催】京都市
http://www.kyoto-sumai.jp/school/bosyu.html

2010年01月21日 トラックバック(-) コメント(-)

イタリア-日本 「建築&デザイン2010」

■イタリア-日本 「建築&デザイン2010」
イタリア大使館、イタリア文化会館は1/22-2/17にかけて
建築とでザインに関する標記イベントを開催。
○「日常のなかの逸品」/講演会・ワークショップ
・東京 1月22日-1月24日  ・横浜 1月29日
・京都 2月2日・3日
○「建築&デザイン2010」・1月26日
○シンポジウム「持続可能な建築」・2月1日
○展覧会「建築、空間、場所」・2月2日~17日
○講演会「丹下健三とイタリア:30年の軌跡」・2月17日
【主催】イタリア大使館、イタリア文化会館
【後援】(社)日本建築家協会
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo

2010年01月15日 トラックバック(-) コメント(-)

「平野郷まちなみ作法賞コンテスト」  他

■第5回関西元気な地域づくり発表会 発表団体募集
3月12日に発表会を開催。近畿2府5県で地域づくり・まちづくりに
積極的に取り組む活動団体を対象として、募集
【応募期間】平成22年2月5日(金)17時まで
【部門】観光振興部門・地域資源活用部門・地域コミュニティ部門
【主催】「関西元気宣言」発信運動本部
(事務局:近畿地方整備局企画部企画課)
http://www.kkr.mlit.go.jp/plan/kansaigenki/100312_report/index.html
―――――――――――――――――――――――――――
■「平野郷まちなみ作法賞コンテスト」作品募集
平野郷HOPEゾーン協議会は、大阪市と協力し、「祭りちょうちんの
似合うまちなみ」をテーマに様々なまちづくり活動を実施中。
「平野郷まちなみ作法~五つの心得~」(平成20年度作成)を
周知するとともに平野郷地区の住人にまちなみへの配慮を
より具体的なものとして示していくため、コンテストを実施する。
【締切】平成22年2月1日(月)
【部門】次の各部門で、写真やスケッチなどの作品募集
・実践部門:平野郷まちなみ作法を実践している建築物・工作物
・風景部門:百年後にも残したい平野郷らしい風景
・提案部門:平野郷に似合う建築物・工作物
【応募先】平野郷HOPEゾーン協議会 
http://www.oct.zaq.ne.jp/hiranohope/news.html
【お問合せ】大阪市都市整備局まちづくり事業部
HOPEゾーン事業担当 TEL:06-6208-9631
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000061349.html
―――――――――――――――――――――――――――
■第23回大阪市ハウジングデザイン賞結果発表
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/toshiseibi/0000062752.html

2010年01月15日 トラックバック(-) コメント(-)

会員の藤岡龍介さんから/紀寺借家 シンポ・見学会 他

シンポジウム  豊かで小さな家 紀寺借家  計画から完成

日 時:2.11(木・祝)13:00-16:00(受付12:30)
会 場:佐保会館(奈良女子大構内/近鉄奈良駅徒歩5分)
定 員:150名 申込み必要  参加費:無料
申込み:古材文化の会事務局まで【住所・氏名・電話・所属】を
    FAXあるいはメールでお申込みください。
    主催:NPO法人「古材文化の会」
後援:奈良県、奈良市、(社)奈良県建築士会、(社)日本建築家協会奈良地域会、
  (社)奈良まちづくりセンター、なら・町家研究会

○同時開催○紀寺借家 完成見学会
日 時:2.11(木・祝) 10:00-11:30
場 所:奈良市紀寺町779
<アクセス>
JR奈良駅から天理行きバス、市内循環バスで
「紀寺町」バス停下車徒歩3分/駐車場なし
申込み:古材文化の会事務局まで【住所・氏名・電話・所属】を
    FAXあるいはメールでお申込みください。(無料)


同時企画展  「紀寺借家 なおし展」

日 時:2.11(木・祝)~2.14(日曜)  13:00-16:00
会 場:紀寺借家
場 所:奈良市紀寺町779
参加費:無料

主催:古材文化の会
後援:奈良県、奈良市、(社)奈良県建築士会、(社)日本建築家協会奈良地域会、
   (社)奈良まちづくりセンター、なら・町家研究会


―――――――――――――――――
特定非営利活動法人 古材文化の会
〒605-0981
京都市東山区本町17丁目354番地
Tel:075-532-2103 FAX:075-551-9811
e-mail:kozaibunka@ybb.ne.jp
※電話受付は平日13:00~17:30です

2010年01月15日 トラックバック(-) コメント(-)

■エレメント 構造デザイナー セシル・バルモンドの世界

main_image.jpg

建築家と創造的な協働を行う構造デザイナーの実作ほかを
写真やドローイング、テキストなどで展示。
【会期】1月16日(土)~3月22日(月)11:00 ─ 19:00
休館日 月曜日(3月22日は開館)、2月14日(全館休館日)
【会場】東京オペラシティアートギャラリー
【入場料】一般1,200円他
【主催】(財)東京オペラシティ文化財団
http://www.operacity.jp/ag/exh114/

2010年01月14日 トラックバック(-) コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。