日本建築家協会(JIA)近畿支部のブログ

建築家集団であるJIA建築家の視点による情報発信ツール。JIA近畿支部の活動やセミナーイベント情報を紹介しています!

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第5回「関西建築家新人賞」募集開始しました!

第5回「関西建築家新人賞」募集開始

今年で5回目となる関西建築家新人賞の募集を開始しました!
設計活動に携わる意欲に満ち溢れた建築家の育成と発掘を目的に
地域特性に対する配慮や作品の芸術性などの観点から総合的に判断し
将来性があると期待される建築家を表彰します。

対象となる若手会員のみなさま、または会員外の方でもこれを機会に
JIAへご入会頂き、ぜひチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

【募集期間】2009年12月25日(金)~2010年2月15日(月)
【応募資格】
(1)年齢45歳以下(応募締切日の2010年2月15日時点で満45歳を超えていないこと)
(2)JIA近畿支部所属の正会員(※未会員の方は事務局までご相談下さい)
【応募作品】1点 ※1999年1月1日~2009年12月31日迄の作品。(※完成日は検査済証の日付)
【応募書類】応募申込書、図面、写真、建築概要書、設計趣旨、確認(計画)通知書及び検査済証の写し
【登録費】10,000円(応募締切日の2月15日までに振込または事務局へ持参)
【応募方法】応募希望の方は下記(主催)まで応募書類の請求を行うか、専用ホームページ(下記)より提出図書類をダウンロードのうえ提出図書一式をお送り下さい。
【審査員】審査委員長/坂本 昭  審査員/三谷 徹矢萩喜從郎
【表 彰】新人賞2人以内 ※該当者がない場合は表彰を行わないことがある。新人賞には賞状及び賞牌を贈呈
【主催】(社)日本建築家協会近畿支部 建築賞分科会

応募要項・提出図書類のダウンロード
※JIAへのご入会をお考えの方はJIA近畿事務局(jia@bc.wakwak.com)までご相談下さい。

○過去の結果等はJIA近畿支部HPよりご覧下さい

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2009年12月25日 トラックバック(-) コメント(-)

「JIA KINKI U-40設計コンペティション」パネル展 開催中!

「JIA KINKI U-40設計コンペティション」パネル展

昨年実施した標記コンペの当選案がいよいよ着工します。
それに併せて応募全作品(103点)のパネル展示を実施しています。
若手建築家のアイデアをどうぞご覧下さい!

【期間】12月12日(土)~12月27日(日)※水曜休館
    開場時間 10時~19時(入場無料)
【会場】ハウジング・デザインセンター神戸
    JR神戸線(東海道本線)神戸駅南口すぐ
【主催】JIA近畿支部青年委員会
【協力】ハウジング・デザインセンター神戸

■会場の様子も動画で掲載しています!

2009年12月21日 トラックバック(-) コメント(-)

『村野藤吾建築案内』 発刊

■村野藤吾建築案内

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主要135作品を用途別13 タイプに分類して掲載。
村野氏関係者や研究者による各種コラムも充実。
【編集】村野藤吾研究会
【体裁他】B5判変形(150×252mm)、344 頁、並製、2,100円
【発行】2009年11月、TOTO出版
http://www.toto.co.jp/bookshop/index.html


目次
序文-サムシング・ニュー 菊竹清訓
村野藤吾略歴
21世紀に村野藤吾が甦る-その歴史的な意味を探る 長谷川 堯

作品
教会・修道院・寺院
 「世界平和記念聖堂」「宝塚カトリック教会」など7作品
美術館
 「八ヶ岳美術館」「谷村美術館」など4作品
ホテル・迎賓館
 「都ホテル」「新高輪プリンスホテル」など14作品
料亭・旅館・茶室
 「都ホテル 佳水園」「三養荘新館」など9作品
銀行
 「加能合同銀行本店」「日本興業銀行本店」など7作品
店舗・百貨店
 「そごう大阪本店」「島屋東京店増築」など14作品
劇場・ホール・公会堂
 「宇部市渡辺翁記念会館」「日生劇場」など13作品
会館
 「神戸新聞会館」「松寿荘」など6作品
庁舎・公共建築
 「横浜市庁舎」「宝塚市庁舎」など8作品
大学・高校
 「関西大学」「日本ルーテル神学大学」など6作品
事務所
 「森五商店東京支店」「千代田生命本社ビル」など23作品
住宅
 「中林仁一郎邸」「村野自邸」など11作品
その他
 「大阪商船あるぜんちな丸」「梅田吸気塔」など13作品

コラム
村野建築の紐解き方 - 村野建築の見所を探る 佐藤健治
村野事務所草創の頃 石原季夫
渡辺節建築事務所時代の村野藤吾 安達英俊
写しの手法 照井春郎
村野作品の根底にあるものは「和風」 吉田龍彦
村野藤吾と近畿日本鉄道 川島智生
「一人にしておいてくれ」 折戸嗣夫/矢橋修太郎
宇部と村野藤吾 田代是明
所員の思い出:「一度やったことは二度とやらない」 時園國男
所員の思い出:「できなかったとはいわせない」 斎藤格司
村野作品の図面整理の思い出 光安義博
「舟橋さん、これは素晴らしい」 舟橋 巌
村野藤吾と建築写真家・多比良敏雄 松隈 洋
「村野藤吾の建築とは何か」という夢 小林浩志
村野藤吾の建築 塚本由晴

資料編
索引
掲載作品データ
作品年譜
参考書籍
その他の現存作品
制作関係者・協力者
写真クレジット

あとがき 石堂 威
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2009年12月20日 トラックバック(-) コメント(-)

世界の名作住宅をたずねる-ルイス・バラガンの家

■世界の名作住宅をたずねる-ルイス・バラガンの家

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【編集】ワタリウム美術館
【体裁等】A5判、139ページ、1,575円
【発行】 新潮社 (2009/11/25)
http://www.shinchosha.co.jp/book/602196/

2009年12月19日 トラックバック(-) コメント(-)

建築家・本野精吾展 -モダンデザインの先駆者-

建築家・本野精吾展 -モダンデザインの先駆者-

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■概要

 本野精吾(1882~1944)は、大正から昭和初期にかけて京都高等工芸学校(現・京都工芸繊維大学)教授を務め、建築家やデザイナーとして活躍した人物です。東京帝国大学建築学科を卒業後、当時京都高等工芸学校教授であった武田五一の招きによって、1908年に同校の図案科教授に就任します。その後、ドイツ留学を挿んで35年間にわたって同校の教育をリードしながら、作家として多彩な活動を行いました。
 建築作品は、西陣織物館(現・京都市考古資料館、1914年)、本野邸(1924年)、鶴巻邸(現・栗原邸、1929年)、京都高等工芸学校本館(現・京都工芸繊維大学3号館、1930年)の4作品が現存しています。そのうち2作品がモダニズム建築の保存に関する国際組織DOCOMOMO Japanに選定されるなど、いずれも歴史的・文化財的価値が高く評価されています。中でも本野邸は、中村鎮式コンクリートブロック造によって、高い機能性や合理性、抽象性が獲得されています。理念と形態の両面を追求した、日本で最初のモダニズム建築と言っても過言ではありません。
 また、本野の活動は建築にとどまらず、インテリアや家具、食器、工芸、グラフィック、舞台、衣装、さらに船体デザインにまで及びました。広告についての研究団体「プレスアルト研究会」を設立し中心的役割も担いました。さらにエスペラント語の普及に努め、南画を嗜み、ヴァイオリンを演奏し西洋音楽の普及にも貢献しました。
 本野の作品は、原理原則を重視するというモダニズムの理念と方法に支えられている一方で、装飾を拒否することなく、また日本の伝統的な意匠も重視しました。それは、京都独自のモダニズム建築・デザインのあり方だったと言えるかもしれません。
 本展覧会の開催が、一作家の足跡の紹介に留まらず、従来のモダニズム観を再考する機会となることを目指しています。

■期間・入場料

開催期間:2010年1月18日(月)~3月11日(木)
休 館 日:日曜・祝日、および1月30日(土)・2月25日(木)・26日(金)
開館時間:午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
入 館 料:一般200円、大学生150円、高校生以下無料

■場所

京都工芸繊維大学美術工芸資料館
(京都市営地下鉄烏丸線松ヶ崎駅下車1番出口から徒歩約10分)
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町
TEL:(075)724-7924
http://www.cis.kit.ac.jp/~siryokan/


■シンポジウム

日時:2010年2月13日(土)14:00~17:00
会場:京都工芸繊維大学 1号館1階0111講義室
パネラー:
藤森照信(東京大学教授)
西澤英和(関西大学准教授)
宮島久雄(前・国立国際美術館館長)
笠原一人(京都工芸繊維大学大学院助教)
司会:松隈洋(京都工芸繊維大学教授)
【定員】150名(当日先着順)、入場:無料

■展覧会・シンポジウム問い合わせ先
京都工芸繊維大学美術工芸資料館
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町
TEL:(075)724-7924
E-mail:siryokan@kit.ac.jp
http://www.cis.kit.ac.jp/~siryokan/

2009年12月14日 トラックバック(-) コメント(-)

展覧会  内井昭蔵の思想と建築

案内をいただきました。

内井昭蔵の思想と建築
自然の秩序を建築に
【会期】2009年12月12日-2010年2月28日 
・休館日: 毎週月曜日(1月11日は開館、12日は休館) 年末年始(12月28日-1月4日)
・開館時間: 午前10時-午後6時(入場は閉館の30分前まで)
【会場】 世田谷美術館 1階企画展示室
【観覧料】 一般1,000(800)円、大高生/65歳以上800(640)円、中小生500(400)円 
( )内は20名以上の団体料金
障害者割引あり
【主催】(財)せたがや文化財団・世田谷美術館

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

4361_001 のコピー.pdf

2009年12月08日 トラックバック(-) コメント(-)

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